ジンチョウゲが満開になり、コブシが咲き出すと、1週間くらいで桜の季節になります。
桜の季節と言っても、花見の桜は一般にソメイヨシノという品種を指すことが多いですね。
ソメイヨシノが花見の主役になったのは、比較的最近で明治時代頃になってからです。
ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの種間雑種と考えられています。
江戸時代後期に、江戸の染井村の植木屋さんが「吉野桜」という名で売り出したのが始まりと言われています。
明治になり、花の散り方が潔いためか、全国的に広く植栽されて「染井吉野」という名前になりました。
ソメイヨシノは、花付きも良く、栽培も容易なので、横浜の公園樹、街路樹として、本当にあちこちに植栽されています。
ソメイヨシノがたくさん集まっているところを、横浜の北の方から、記憶に頼って書き出すと・・・
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